コラム

日々の私にちっちゃなご褒美パート19
2016/09/28

日々の私にちっちゃなご褒美パート19

この秋は、雨がとっても多いですね。
先日の台風のときには、奈良県全域に警報が出ました。
滅多に出ない警報が出たものですから、「4連休になった!」と、子どもたちは大喜びでした。
無邪気に喜んでいられるのは、何事もおこらないと信じていられるからです。
みなさんのお住まいの地域は、無事でしたか?
あたりまえのように暮らせる日々のありがたさに、ときどき思いを馳せたいものです。


さて、前回は何があっても毎日続けていること、3つのうちの2つについて書きました。
今日は3つ目。それは朝のトイレ掃除です。
始めてからまだ9ヶ月しか経っていませんが、引っ越して新しい家に住むようになったことをきっかけに、はじめたこの習慣。綺麗さを保ちたいというのが動機です。
毎朝のトイレ掃除が習慣になる前は、トイレ掃除が憂鬱で仕方ありませんでした。
家族のトイレの使い方が荒かったり、時折臭ったりしたときには、心底腹が立ちました。
そのころの掃除の頻度は1週間に1度くらい。


でも、毎朝掃除をするようになったら臭うこともなくなりました。

朝には綺麗になるとわかっているので、せっかく掃除したのに家族に汚されると、つい思ってしまうストレスもなくなりました。

トイレ掃除が汚くて嫌だという思いからも解放されました。
トイレを綺麗に保っても、幸福といえる心境には至っておらず、まだまだ修業が・・・笑
もう少ししたら、そんな境地になれるのかしら?


ところで、我が家のトイレは1つしかありません。
最近の住宅は、2階建てにするとトイレは2つ、というのが主流ですが「トイレ掃除をするのは私しかいないのだから、2つもトイレ掃除をするのは嫌。1つのトイレをきちんと掃除して、綺麗に保ちたい」と主張して、1つにしてもらいました。
毎朝トイレは大賑わいですが、毎朝のトイレ掃除が習慣となった今では以前ほどトイレが荒れることもなくなりました。


話がそれたついでに(?)どうして私だけがトイレ掃除をしなければならないの、という話について。
誰かに任せて、任せた人が適当に掃除して、汚れが残っていたり、臭ったりするなんてことは耐えられない。
トイレだけは絶対綺麗でないと嫌なので、自分で納得できるくらいには綺麗にしたいのです。
なぜそこまでこだわるのか、自分でもよくわからないのですが…


今日はここまで。また次回お目にかかりましょう。



【著者:井上京子】

奈良のママが仕事をつくる会(愛称:ナラマーシカ)代表

奈良の働きたいママが、自分のスキルや特技を活かして仕事をつくり出す会です。

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