コラム

日々の私にちっちゃなご褒美パート18
2016/09/13

日々の私にちっちゃなご褒美パート18

みなさまこんにちは。ナラマーシカの井上です。


夏休みも終わり、そろそろ生活ペースも、休み前に戻ってきたころでしょうか。
給食が始まってホッとしているママ、毎日のお弁当作りにちょっと憂鬱なママ、休みでも休みじゃなくても関係ない!いつも忙しい!というママ、あなたはどうですか?
ほとんどのママが、子ども、夫、両親など、自分以外の家族の生活パターンに合わせながら、暮らしていると思います。


私も、そのひとり。家族の生活に影響される毎日は、予定通りに物事が進まなかったり、やりたいことができなかったり、の連続です。
それでもこれだけはやろうと決めて、変わらず続けていることが3つあります。


1つ目は、「お風呂体操」と名付けたマッサージ。かれこれ10年ほど続けています。
子どもが小さいころ、しょっちゅう抱っこをするので、腰痛に悩まされていました。その腰痛対策に、と教わったもので、すべての工程が5分もかかりません。
たった数分でも、1日のうちのどこかで、となると元来、怠け者の私は絶対やらないということがわかっていました。そこで毎日入る、お風呂の湯船に浸かったときにやろうと決めました。


子どもが喧嘩して泣いている声が聞こえることもしょっちゅうでしたが、たった数分を自分のために使ってもバチは当たらないだろうと割り切って毎日続けました。
続けるうちに習慣になり、いつの間にか腰痛もなくなりました。


2つ目は、月曜日~金曜日のラジオ体操。夫は、朝起きてきたらラジオのスイッチを入れます。
流れてくるのはNHK第一放送。毎日、6時30分ピッタリに、あの能天気なラジオ体操の歌が聞こえてきます。晴れの日も、雨の日も、嬉しい時も、悲しい時も、おかまいなしに。
最初のうちは聞いているだけでしたが、どうせ流れているなら体操しようと思い立ったのは、3年ほど前でしょうか。


それからは、食事の支度をしていても、洗濯物を干していても、化粧の途中でも、食事中でも、ラジオ体操優先です。
第1、第2、両方で10分間。朝の忙しい時間も、絶対やると決めたら何とか捻出できるものです。
ほかにこれといった運動をしていない私にとっては、体のためというよりは、何もしないよりはマシという心の平穏に効果があるだけの気もしますが。


3つ目は次回に。ではまたお会いしましょう。


【著者:井上京子】

奈良のママが仕事をつくる会(愛称:ナラマーシカ)代表

奈良の働きたいママが、自分のスキルや特技を活かして仕事をつくり出す会です。

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